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Sunday bookroom

はじめてのデンマーク、いい旅になりました。


今日は朝からオーナー宅を大掃除。

約10日間滞在したので、結構汚れていました。

まるで自分のおうちのように過ごさせてもらったし

ありがとうの気持ちをこめて、窓を開け放って掃除機をかけたり拭き掃除したり。



 




お掃除、荷造り完了!

預ける荷物は23kgまで、手荷物は8kgまでと制限があり、(エコノミーの場合)

超過すると料金がかかるので、重さのバランスも必要です。



そして北欧一大きい空港、コペンハーゲン空港へ。地下鉄で15分くらい、近くて便利。

市内の有名なカフェやベーカリー、ショップなどが出店する

免税店やレストラン街を楽しんだあとは、デンマークデザインの家具が配された出発ロビーへ。

約10時間半のフライトです。





王立図書館、ブラックダイアモンドヘ。
明日、帰路につきます。


滞在8日目。明日、帰路につきます。なので実質今日が最終日。

街のあちらこちらでクリスマスの準備が進む中、

今日は建築やお城を見たり、お土産を買ったりとややのんびりと過ごしました。









その中でもブラックダイアモンドと呼ばれるデンマーク王立図書館は印象的でした。

新館から旧館へつながる通路は、

モダンな内装からクラシックな内装に変わる感じが、ちょっとしたタイムトリップみたい。







最後にチボリ公園のクリスマスイルミネーションでもみようかな、

とも思いましたが、荷造りやお部屋のお掃除もあるし

ちょっと身体も休めたいと思い、早めにアパートへ戻りました。

荷造りを終え、冷蔵庫のお野菜で残り物ディナー。プチデザートでちょっと贅沢気分。





オーナーの本棚より面白い本を見つけました。これ、ほしいな〜






それでは、また明日!

デンマークのデパートMagasinとillum、
朝食と夕食は自炊してます。


滞在7日目、旅も残り少なくなりました。今日は雲一つない快晴。

本がそろそろたまってきたので、近くの郵便局から日本に送ることに。

でも送料も高いです、、15kgで約2万円くらい!

そのあとは、運河を渡ってノアブロまでお散歩。

みんな運河沿いを散歩したりジョギングしたり、気持ちよさそうです。





本日の買い物。ロイヤルコペンハーゲンのテネラ。

アンティークショップでみつけました。




本屋さんにもいきました。





さて、滞在先はホテルではないので、基本食事は外食が自炊になります。

物価が高いので毎日外食というわけにはいかず

外食は軽いランチのみで、朝食と夕食は自炊しています。

ここは街の中心部なのでスーパーはありませんが、

近くのデパ地下には食材やお惣菜、パンやサンドイッチなどが売っていて

品揃えが豊富なので、いろいろと楽しめます。

和食や中華食材は少ない(ほとんどない)ので、洋食が中心。







そろそろ、和食が恋しくなってきました。

雨 → Cafe Norden のミルクセーキ → 晴れ
ようこさん、ありがとう!


6日目、今日は朝から雨模様。

午前中、現地でガイドをしていらっしゃる

ようこさんとマガシンの前で待ち合わせ。

市内の古本屋さんに案内していただいたり

こちらの情況などのお話をききました。

最初にいったのが、アンティークブックカフェ CAFE PALUDAN。




こちらのお店は、間口は狭くても奥に長いスペースがある場合がおおく、

このお店もどこまで続くのだろう、、というくらい奥が深い。

今日はカメラを忘れてしまい(!)あまり紹介できませんが、購入した本をすこし、、





数件まわってその後一緒に食事。

老舗の Cafe Norden で美味しいランチをいただきました。

おすすめのミルクセーキは甘くて幸せな気分に。




ようこさん、今日はありがとうございました。

ご一緒になにかできるよう、いろいろと考えてみますね。

そのときはどうぞよろしくお願いします。

お別れするころには雨は止み、青空に。日差しもでてきて、いつもの風景が違ってみえます。




午後は少し市内で買い物。LEGOショップや、イルムスヘ。

やっぱりイルムスはすごい!インテリアのテーマパークみたいです。

レゴでは自分へのプチクリスマスプレゼントを買いました。

ゴールドレゴのオーナメント、ツボです。



フィンユール自邸とザハ・ハディド設計オードロップゴー美術館
そしてちょっとしたハプニング。


旅の半分が過ぎた5日目。

今日は日曜日、ショップはお休みのため郊外の美術館へ。

フィンユールの自邸があるオードロップゴー美術館にいきました。



ここの建物は新しい東京国立競技場の建築をする

ザハ・ハディド氏が手掛けたものです。




お庭のオブジェも印象的。







今回の展示はスウェーデンの画家、カール・ラーション。

絵画の他に絵本もつくっていた彼。

来場客のほとんどは地元の年配の方々で、きっと小さい頃に慣れ親しんだ

絵本の世界に会いにきたのだな、と思いました。

その絵本、先日古本屋で購入しました。1970年代のものです。







その後、同じ敷地内にあるフィンユールの自邸へ。

家具が全てフィンユールという、なんとも贅沢な空間。

撮影禁止でしたので外観のみの紹介なのが残念です。





郊外の広い敷地に静かに佇む美術館、贅沢な大人の時間が流れる空間でした。




で、帰路でちょっとしたハプニングが。

美術館から最寄り駅までバスで移動するのですが

に着いたらホームが閉鎖され、事故か何かで運行停止しているみたいでした。

案内はすべてデンマーク語でよくわからず

このまま帰れなかったらどうしよう、、辺りは真っ暗だし、、と少し泣きそうに。

駅員さんの案内で、次の駅まで臨時バスがでていることがわかり

それに乗って無事に帰れました。滞在先の駅についてホッとひといき。

ホームになりつつあるこの街を少し嬉しく感じながら、アパートへの道を歩きました。


世界でいちばん美しい美術館 Louisiana Museum で
Olafur Eliasson 展!


4日目、今日は少し休憩。

滞在先から電車で約40分、世界でいちばん美しい美術館といわれるルイジアナ美術館ヘ。

アンデルセンの童話にでてくるような、三角屋根で煉瓦造りの

可愛い家並みを通り抜け、海岸に面した場所にその美術館があります。





大きなガラス開口部が、多くの美術品が点在する庭や、美しい海の景色を

最大限にとりこんでいるあたりが“美しい美術館”といわれる由縁かもしれません。










行くまで知らなかったのですが、今回の展示はオラファーエリアソン!

彼はデンマーク出身のアーチスト。原美術館や豊田市美術館での展示を見てから

ファンでしたので、ちょっと感激でした。

原美術館では、光をテーマとしたインスタレーションの作品でしたが

今回は映像やオブジェ、美術館の立地をいかした作品など

私にとっては新鮮で、心に深く残る展示の1つとなりました。