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Sunday bookroom

本と旅するルイヴィトン
「VOLEZ VOGUEZ VOYAGEZ」より




ルイヴィトンのエキシビジョン「VOLEZ VOGUEZ VOYAGEZ」にて。

6月19日まで麹町の特設会場にて開催中です。

その中の一部、本を運ぶためのルイヴィトン。









畳の縁もモノグラム。



デンマークのフローリスト・ラース ヨンさんの
クリスマスデコレーションの本「NORDISK JUL」


暑い日が続きますね、、

涼を求めて(?)本棚をみていましたら、この本に辿り着きました。

北欧デンマークのフローリスト Lars Jon のクリスマスの飾り付けの本。

シンプルゆえに難易度が高そうですが、こんなデコレーションができたらいいな。











こんな日はアジサイをながめるのもおすすめ!



フランスのことば絵じてん「C'est mon imagier」
デンマーク語訳


C'est mon imagier 私のはじめての絵本

センスある色づかいのイラストは、

セヴリーヌ・コルディエ と シンシア・ティエリ。

こちらはデンマーク語訳「Min Forste Billedorbog」です。








スウェーデンの刺繍本「Kirjo ja korista pientä ja suurta」
フィンランド語訳


スウェーデンの刺繍アーチスト、Karin Holmberg カリン・ホームバーグの本。

空に薄い雲がひろがって、やさしい日差しのこんな日は

家にこもって何か作ってみるのもよさそうです。






ノルウェーの詩の絵本「Nattevagt」
デンマーク語訳



ノルウェーの作家「シーン・リー」の詩の絵本「夜警」。

同じくノルウェーのグラフィックデザイナー「スティアン・ホール」が

イラストを担当。すべての絵がアートのようです。





北欧フィンランドの詩集「PIENI RUNOKIRJA - 小さな詩集」


フィンランド1900年代初頭の詩人たちによる詩150編をまとめたアンソロジー。

幸せ、9月の朝、ラップランドの夏、川の歌、エロス…など、16のテーマに添って

いろいろな詩人たちが、スオミの情景を歌い上げてします(たぶん)。

表紙のデザインパターンは、フィンランドの伝統的図案をアレンジしたもの。

Beautiful books prizes 2011にも、選ばれています。

装丁デザインは Jenni Noponen 



日本の美しいブックデザイン01



日本の書籍も素敵な装丁デザインのものが多いですね。

厚みのあるケースに美しい用紙やテキスタイルの上製本、薄い色用紙の見返し、

金色や銀色の箔押しのタイトル、など丁寧な作りです。



左より、1960年・武井竹雄「本とその周辺」、1982年・橋場文俊「山麓歳時記」、
1972年・小川国夫「静かな林」

北欧デンマークのビンテージブックデザイン02




1950〜60年代、デンマークの小説です。

すべてVintens出版のStjernebogerne(スターブック)というシリーズのもの。


北欧デンマークのビンテージブックデザイン01





北欧1940〜60年代のブックデザインは、

かわいらしいパターンのものがたくさんあります。

これらはデンマークの小説や詩集です。


左から、1945年 J. P. Jacobsen の短編小説「MOGENS」、1961年 August Strinberg の詩集、

1961年 Elmer Diktonics の詩集、1947年 Mogens Lorentzen の絵本「JULETÆET」